これってやばいかも?私が適応障害と診断された体験談

ビジネス

こんにちは忍です。

私は現在適応障害の治療をしています。

なので今回は私自身が適応障害だと感じたことを皆様にお伝えするとともにもしも体の原因不明な体調不良を感じている方の助けになればということで共有いたします。

忍

精神的な疾患は目に見えないので治療も大変です。

そもそも何が起きたのか?

私の体に異常が出始めたのは原因は分かりませんが胃の調子が悪く、常に胃酸が多いような状態でうどんなどの消化のよさそうなものやインゼリーなどの比較的食べやすいものしか食べれなくなりました。

「なにか胃に原因があるのではないか?」

そう感じた私は人生で初めて胃カメラを受診することになりましたが結果としては軽い逆流性食道炎は出ているがきれいな状態だったそうです。

「胃に問題がなければこの痛みは何なのだろうと?」

そんな不安の中でも普通に生活をしていたのですがある日今まで体験したことのない現象に見舞われました。

「なんで?」電車に乗れない

胃の痛みは分からない状態でしたが仕事はしなければなりません。

その日も私は仕事に向かうため駅に向かい電車に乗ろうとしましたが急に体が動かなくなりました。

たとえるならば頭では行こうとしているのですが体が全身何かにつながれているような金縛りにあっているような感覚に落ちりました。

今までこんなことはなく自分でも最初はびっくりしました。

乗れなかったので次の電車でも間に合うからいいかと考えていましたが次の電車でも同じく体が動かなくなりました。

「なんで動かないんだ」

そんな自分の情けなさで駅で泣きそうになりましたがどうしても電車に乗ろうとすると体が動かなっかためその日はお休みをいただきました。

「多分疲れているから明日には大丈夫だろうと」

そう考えて1日ゆっくり休み次の日も会社に行こうと駅までは行けたのですがやはり前日の同じく体が動かなくなりました。どうあがいても電車に乗ることができないですし、動機もしてきたのでその日も会社を休みそのまま精神科の先生に相談することにしました。

適応障害と診断される

先生の前日と今日あったことを話すと「適応障害」だと診断されました。

以下Geminiでの「適応障害」の解説

適応障害とは、特定のストレス要因(仕事の変化、人間関係のトラブル、大きな出来事など)によって、強いストレスを感じ、その結果、気分の落ち込みや不安、焦りなどの症状が現れる精神的な状態です。

適応障害の特徴

  • 具体的なストレス要因がある: ストレスとなる出来事がはっきりしていることが特徴です。
  • 症状の出現: ストレス要因から比較的短期間で症状が現れます。
  • ストレス要因の除去: ストレス要因がなくなると、症状が改善する可能性が高いです。

適応障害の症状

  • 気分の落ち込み: 憂うつな気分、やる気が出ない、悲観的になる
  • 不安: 不安感、焦燥感、落ち着かない
  • 身体症状: 不眠、食欲不振、疲労感、頭痛、めまいなど
  • 行動の変化: 孤立しがちになる、アルコールや薬物に頼る、衝動的な行動をとる

適応障害の原因

  • 仕事: 転職、昇進、人間関係のトラブルなど
  • 人間関係: 家族、友人、恋人とのトラブル
  • 生活環境の変化: 引っ越し、進学、結婚など
  • 重大な出来事: 事故、病気、失恋など

適応障害と他の病気との違い

適応障害は、うつ病や不安障害と似ている症状が出るため、診断が難しいことがあります。しかし、適応障害は、明確なストレス要因があり、その要因が取り除かれると症状が改善する点が特徴です。

適応障害の治療

適応障害の治療には、薬物療法心理療法が用いられます。

  • 薬物療法: 抗うつ薬や抗不安薬など
  • 心理療法: 認知行動療法など

適応障害になったと思ったら

  • 一人で悩まずに: 医師や専門家に相談することが大切です。
  • 休養: ストレスから離れて十分な休養をとるようにしましょう。
  • 生活リズム: 規則正しい生活を送るように心がけましょう。

解説の通り私はちょうどコロナの時期に仕事が溜まり、接客業でしたのでお客様の対応と事務仕事、後輩の教育などいろいろなことが重なった時期でもありました。

私自身仕事ができない人間でしたので今までは会社の先輩や仕事のできる人に仕事を分担してストレスなくできていたのですがその方達がいなくなり全部自分でしなくちゃいけない!とかってに自分を追い込んでいたのが原因だと思われます。

先生に診断してもらいお薬をいただくとびっくりするぐらい症状が緩和されていき普通に仕事ができるようになりました。

適応障害はいつ治るのか?

お薬をいただいてから症状はもちろんよくなりもう薬なしでも大丈夫じゃないかな?と思い先生と相談して一時薬を減らしたりして経過を観察していましたが、これは私だけかもしれませんが一度精神障害を発症するとなんの変哲もなく体の不調が出てきます。

ストレスの原因となることは上司の方と相談して緩和で来ていたのですがやはり一度症状が出てしまうと特に満員電車などの人込みや逃げれない状況、自宅からかなり離れた職場に向かうのはいいが調子が悪くなった時にすぐに帰れない精神的な負担などを感じるとまた体が動かない、動機がするなどの症状が出てしまいます。

好きなこともやるのが億劫になる

一番やばいと思ったのは自分の好きなことですら嬉しいという感情が出てこなくなった時です。

私は体調不良でもパチンコを打つことが好きなのですが(あとで分かったのですがインフルにかかっても行ってました)パチンコでの一番楽しいときは低投資で大当たりを連発しているときなのですがそんな時でさえ楽しいという感情は出てきませんした。

さすがにこれはまずいなと思い先生に相談して診断書を書いてもらい休業することにしました。

いまこの記事事態も休業中に作成したものになりますが休業してもいいんだと思ったらとても心が軽くなり、ブログ記事も書けるぐらい体調は戻りました。

親族からの心配の声

私自身家族とは離れたところで生活しているですがこの病気のことも伝えているのですがたまに「元気にやってる?」など連絡が来ます。

電話越しでは「大丈夫、元気にやっているよ!」と心配をかけないよう言ってはいるですが内心大丈夫じゃないよ辛いよ、と感じてはいますが声には出さないようしています。

なのでもしこれを見ている方で親族に精神疾患を持っている方の近くにいる方は「大丈夫?」「元気?」などの声はできるだけかけないほうがいいと思います。

私だけかもしれませんが大丈夫なわけがないし元気なんて出るものでもありません。なのでできれば体調を聞くようなことはせず「辛くなったないつでも帰ってきてな」などの逃げ道を示すような声をかけてもらえるとだいぶ心は軽くなります。

 

まとめ

私も適応障害の治療中ですし、今現在休職中ということもあり同じ悩みの方に助けになれているかは分かりませんが今後、私の行動もこのブログで発信して1人の方でも救えるのであればうれしく思います。

精神疾患は1人では絶対治せないですし何時治るかもわからない現象ですので一緒に情報を共有できたらいいなと思っております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました