なぜパチンコ屋はこんなに釘を締めるのか?

パチンコ:パチスロ

お疲れ様です。 忍です。

今回は私が好きなパチンコ業界の記事としてなぜクレームの多い釘締めをパチンコ屋はするのかについて個人的な感想と今はやりのAIGeminiを使い書いていこうかと思います。

そもそも釘をいじるのは違法ではないのか?

パチンコ店の釘調整は、一概に「違法」とは言い切れませんが、法的な制約や解釈の曖昧さなど、注意すべき点がいくつかあります。

釘調整とは

パチンコ台の釘は、玉の動きを左右する重要な要素であり、釘の角度や間隔によって、出玉率が変化します。パチンコ店は、釘を調整することで、客の遊技体験を調整することができます。

法的な規制

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)では、パチンコ台の釘の調整について、明確な基準が定められていません。

  • 原則: パチンコ台の釘は、工場出荷時の状態から大幅に変更することは認められていません。

これはいつの動画は忘れましたがあるパチンコ系ユーチューバーが解説しておりましたが今はどうか分かりませんが享楽のパチンコは初期状態だとかなり釘が甘く設定されておりそのままの状態では完全に利益の取れない釘の状態だそうです。

確かにすぐなくなった機能ではありますが玉の回転数で台の良しあしを教えてくれる「トレジャー玉ちゃん」(曖昧なので間違っていたらすいません(´;ω;`))という機能も享楽から出されていいましたし享楽の会社としてはやはりパチンコを楽しんでほしいと考えていると思われます。

  • 例外: 釘の摩耗や故障など、やむを得ない理由で調整が必要な場合は、都道府県公安委員会の承認を得ることで、調整が可能です。

これがパチンコ店の違法である釘調整をしている原因となる文面ではありますがパチンコ屋としてはメンテナンスと理由で釘を締めているのが現状ですのでここの解釈の変更がしてほしいポイントとなります。

現実

実際には、多くのパチンコ店で、釘の調整が行われています。その理由は、以下の通りです。

  • 出玉調整: 釘を調整することで、店の利益を確保することができます。

スロットでは設定により利益を調整できますがパチンコは釘の調整により利益を目指す形になりますが最近ではやはりスマスロの登場によりスロットに力を入れる法人さんが数多くあるのでスロット還元のためにはパチンコで利益を取る=釘を締めるという構造になっております。

  • 客の遊技体験: 釘の調整によって、客の遊技体験を変化させることができます。

昔はイベントなどで逆に釘を開けてくれて遊べる使用になっていましたが最近では釘は締まっているのでどちらかというお店の利益優先になっていますね。

問題点

釘の調整は、客にとって有利になることもあれば、不利になることもあります。また、過度な調整は、違法行為とみなされる可能性もあります。

違法となるケース

  • 無承認変更: 都道府県公安委員会の承認を得ずに、釘を大幅に変更した場合。

これは本当に訴えてもいいのでは?と思うほど最悪な釘が存在します。

バズった動画で言うと日直島田さんの「ぱちんこ終わり」の中でも言及されており今最大確率1/399の台(他にもゴッドイーターなどもありますが)が利益の取れるパチンコして存在しておりその高い射幸性から人気のパチンコは多いですが昔の399と違いヘソの返しが1個なのでこれは打てたものではありませんね。

  • 著しい出玉率の変更: 釘の調整によって、パチンコ台の出玉率を著しく変更した場合。

こちらもよく動画にのっていますが回転数の悪い台はかなり多いです。

  • 不正行為: 釘の調整を利用して、不正な利益を得ようとした場合。

これに関しては絶対不当だろう!と強く感じる台は多いのが現状です。

まとめ

パチンコ店の釘調整は、法的な制約や解釈の曖昧さなど、注意すべき点がいくつかあります。過度な調整や不正行為は、違法となる可能性もあります。

注意点

  • 釘の調整は、パチンコ店の裁量に委ねられています。
  • 客は、釘の調整について知ることは難しいです。
  • 違法な釘調整が行われている可能性も否定できません。

対策

  • 優良店を選ぶ: 信頼できるパチンコ店を選ぶことが重要です。

これは本当にその通りで今の政治と一緒で民意を示さなければパチンコ業界は終わってしまいます。

本当に悪い釘、設定の入ってないお店に関して私たちのできる最大の攻撃は行かないことになります。もちろんパチンコが好きなのは分かりますが今ネットで競艇などもできる時代なので私たちが変わる努力をしましょう!

  • 情報収集: パチンコ雑誌やウェブサイトなどで、釘に関する情報を収集しましょう。
  • 自己責任: パチンコは、自己責任で楽しむ遊技であることを認識しましょう。

参考動画



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