dodaチャレンジ体験談をお話しします。

ビジネス

こんにちは 忍です。

前回私のブログにてお伝えしましたが私は今精神疾患を患っております。

なので今回はネットを調べて私のような障害がある人間でも働くことのできる職場を紹介していただけるdodaチャレンジさんを実際に相談してしてみた体験談をお話ししていきます。

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忍

一番の心配はやはり仕事をできるかどうかなので気になります。

そもそもdodaチャレンジとは?

簡単に言いますと障害をお持ちの方向けに時短勤務や少ない日数での勤務ができる職場を紹介していただけるエージェントサービスとなります。

登録内容も簡単でまずはdodaチャレンジさんのサイトで無料会員登録を行い、その際登録した連絡先にてご自身の今の状態、職歴などを参考にユーザー様に向けて企業を紹介するというものになります。

他にもこのようなサービスを展開しているところは少ないないと思いますが私が調べた限りでは一番就職率の高いサービスだったので今回ご相談することとなりました

dodaチャレンジ

https://doda.jp/challenge/service/support/shortwork.html

 

登録後は何をすればいいのか?

私がdodaチャレンジさん登録した後平日だからだと思いますが翌日に電話連絡が来ました。

その時私は仕事中でしたので出るいことはできませんでしたが、ご案内内容を登録していたメールにも入れていただいたのでメールでのやり取りも可能なので時間の取りづらい方や少し電話が苦手な方でも連絡はしやすいと思います。

どうやらdodaチャレンジさんでは一度電話で相談しないと登録者様に向けた企業を案内できないみたいなので後日電話にて30分ほど面談を行いました。

内容としては今までの職歴、現在治療もしくは障害の内容などを伝えるかたちとなりあとは自分の要望例えば週何日働きたいか?時間はどれぐらいがいいか?など働き方について詳しく聞いてくれました。

面談の終わりに10日ほどで私に合いそうな求人を紹介していただけるとのことなので後日の連絡を待つようにしました。

いい職場は案内があったか?

結論から言うと私の希望に合った求人はありませんでした。

これは私が悪いと思うのですが今まで働いたことのある職業が接客業しかしてこなかったのでdodaチャレンジさんの中で求人の多い事務系の求人と相性が悪かったのかもしれません(私のスキルの問題もありますが)

なのでdodaチャレンジを利用したいとお考えの方は今までの職場が事務もしくはエンジニア系の方が利用するのがいいサイトかと私は感じました。

dodaチャレンジを断られた人はどうすればいいのか?

今回私は案内できる求人はありませんでしたがやはり障がいを持っている方が働きやすいのは事務系のデスクワーク仕事だと思うので私はそれに向けてスキルを習得しなければなりません。

ではどのようにそのスキルを習得するのかと言うと「就労移行支援」という制度を利用するのがいいかもしれません!

私もまだ体験段階なのですがこちらは色々な支援団体がありますが主に障がい者の方向けに企業に就職できるよう訓練をしてくれるところになります。

こちらではパソコンや軽作業など簡単なスキルを身に着けるだけではなくビジネスマナーや面接の練習もできるし提携している障がい者向けの就職支援も利用できるのでかなりお勧めです。

就労移行支援はいくらかかるのか?

これはご自身の年収などにも影響されるのですが前年度収入が発生した人は基本的にお金がかかります。最低でも9300円ほどかかると私の場合は言われました。

そうです私がまだ就労移行支援を見学段階で済ませているのはこのお金の部分が引っ掛かり利用していないのが現状です。

ですがこれは各企業にもよりますが料金のことを相談すると後払いできる企業もあるみたいなので一度相談してみるのもいいかもしれません。

まとめ

私は今患っている精神疾患は一生付き合うものだと思っています。

今の休職期間はゆっくり体を休めて体調を戻してから職を探すことを考えましょうとお医者様からも言われたので今はしっかりと体を休めて体調が戻り次第就労移行支援を活用し、自分に合った働き方を探していきたいと思いますのでもし私と同じ悩みを持っている方がおりましたら今は職のことは考えずにしっかりと休むようにしましょう!

 

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